わたしだから見えるものがある、描けるものがある。
行政・NPO・美術大学生による「社会×障がい×自然」の共生
共生パーク総合展
主催/共生パーク推進協議会構成メンバー
行政関係/川越市
大学関係/武蔵野美術大学・東京芸術大学
NPO関係/あいアイ・モクイエ・山のめぐみ
アートで町を繋ぎます。行政と美術を志す美大学生と非営利活動の各NPOが手を繋ぎ、障害者アートのあいアイと、自然間伐材を再利用したウッドアート製品(ツリーハウス、桜の木のイーゼル、オブジェなど)。
将来、芸術の分野で活動する若きアーティスト美大生と、新しい絵画の分野を開拓する障害を伴うアウトサイダーアーティスト(あいアイの小さな画伯)と絵画コラボレーション。東日本大震災復興祈願として、仮設住宅に1枚の絵を贈呈イベント(作品協力・デヴィ夫人ら)のためのデジタルアート作品50点〜、その原画大作(100号程度)作品20点、ウッドアート作品は川越市美術館から歩いて5分のあいアイ美術館の庭に展示。
2012年2月7日(火)〜2月12日(日)
川越市立美術館市民ギャラリー・あいアイ美術館 (入場無料)
10:00〜17:00
7日13:00〜
12日 〜16:00
8日、11日、12日会場にてギャラリートークがあります。
【12日(日) 13:00〜 ギャラリートーク】
会場にて学生中心に皆でギャラリートークを行ないます。
【川越市立美術館市民ギャラリー】
表現者が普段の生活を通して創作してきた作品、あいアイの小さな画伯たちと美術大学生等が合同写生会で川越市内を描いた作品を展示します。
【あいアイ美術館】
あいアイの小さな画伯たちの普段の作品に加え、里山の間伐材を利用したウッド・アート作品を展示します。
あいアイの小さな画伯と美術大学生のコラボレーション
ある人は、視界に入る対象物をバランスよく捉える「目」を持ち、その視点からキャンパスの上に対象物と調和のとれた表現をします。一方でまたある人は、「見たい」「描きたい」と心を動かされた対象物のみを捉える「目」を持ち「そのまま」描きだします。表現者それぞれが身につける「目」の違いが、そのまま作品の表現となっているのです。十人十色に輝く表現の面白さ、豊かさを是非お楽しみください。
共生パーク推進協議会とは
川越市、NPO法人あいアイ、NPO法人モクイエ、NPO法人山のめぐみ、武蔵野美術大学生、東京芸術大学院生によって構成され、アートによって繋ぐ「社会×障がい×自然」の共生を目指す団体です。埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業として、川越市内のポケットパークを中心に展覧会を開催しています。
PDF資料はこちらをクリックください
・後援 川越市・川越市教育委員会・川越市社会福祉協議会
・お問い合わせは あいアイまで(担当:粟田)
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